ドメーヌ・ジン いろいろ6本セット 送料無料(期間限定)
白2本赤4本の6本セットです。
内容は
 ’髻2017日休畑・甲州シュール・リー 720ml
 白:2019香り甲州・無濾過 750ml
 赤:2017甲斐ノワール 720ml
 だ屐2017シラー    720ml
 ダ屐2017メルロ&タナ 樽熟成 720ml
 赤:2018ジン・ルージュ樽熟成 750ml (メルロ、甲斐ノワール、タナのブレンド)

定価13970円(税込)のところ13200円で、かつ、送料無料での提供です。

<ワインの説明>
’髻2017日休畑・甲州シュール・リー 720ml
2017年勝沼町鳥居平地区・自社農園産甲州種ブドウを用い、シュール・リー製法にて製造。甲州種としては早めの9月13日に収穫し、ステンレスタンクで発酵した後、澱とともに約6ケ月寝かせ、酵母由来の旨味をしっかり閉じ込めました。

白:2019香り甲州・無濾過 750ml
2019年勝沼町産甲州種ブドウを用い、香りを引き出すために低温で発酵、厚みを残すため無濾過にて仕上げました。青りんご、柑橘系の香り豊かな逸品です。
2019年9月オープンし、初の完全自社ブランドのワインです。

赤:2017甲斐ノワール 720ml
2017年勝沼町日休地区・自社農園産甲斐ノワール種を瓶詰しました。
甲斐ノワールはカベルネ・ソーヴィニオン種とブラック・クイーン種を交配して作出された、山梨県オリジナルのワイン用品種です。
一般にはあまり知られていませんが、このブドウから生み出されるワインは色が濃く、すっきりした酸味とフルーティーでかつ、スパイシーな香りを特徴としています。

だ屐2017シラー    720ml
勝沼は鳥居平の急斜面の耕作放棄地を開墾し始めて8年。2年目にようやく畑の整備が終わり、植えた甲州種の苗は鹿の食害にあったりで、いろいろありましたが、3年目以降に6段ある急斜面の畑の最上段2段に植えたシラーがようやく育ち、まだ5年から6年目の若い木ですが、急斜面の水はけのよい畑からはしっかりした実をつけ始めました。
まだ量が少ないので、同じく日休地区の畑に植えたシラーのブドウを少し加えて発酵し、ワインに仕上げました。
量が少ないため樽熟成は行っていませんが、ボディもしっかりあり、果実味豊で、シラーらしい胡椒のニュアンスも感じられ、今からでも十分楽しめるワインです。
・セパージュ:鳥居平畑・シラー:80%、日休畑・シラー:20%、

ダ屐2017メルロ&タナ 樽熟成 720ml
勝沼は岩崎地区の緩斜面の畑で育成してきたメルロとタナがようやく収穫できるようになりました。まだ6年目の若い木ですが、北向きながら日当たりがよく水はけのよい畑からはしっかりした実をつけ始めました。
まだ量が少ないので、メルロとタナの混醸ですが、4年目の樽で約11ケ月熟成しました。
メルロの果実味にタナのしっかりしたタンニンが加わり、フルボディに仕上がりました。
2〜3年熟成すればさらにまろやかになることが期待されますが、今からでも十分楽しめるワインです。
・セパージュ:メルロ:82%、タナ:18%、 

赤:2018ジン・ルージュ樽熟成 750ml (メルロ、甲斐ノワール、タナのブレンド)
勝沼は岩崎地区の緩斜面の畑で育成してきたメルロとタナは2018年は夏場の天候不順で収穫量が少なかったため、メルロとタナを混醸し、さらに勝沼町菱山・日休地区の甲斐ノワールをブレンドし、5年目のアメリカンオーク樽で約11ケ月熟成しました。
メルロの果実味にタナのしっかりしたタンニンが加わり、甲斐ノワールのスパイシーさも相まってバランスのよいワインに仕上がりました。
9月オープンし、初の完全自社ブランドの赤ワインです。
・セパージュ:メルロ:59%、甲斐ノワール:27%、タナ:14%、
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